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ルミガンを使えばふさふさまつ毛で目元を美しくできる!

顔にクリームを塗っている女性

目元の印象というのは非常に重要です。第一印象にも大きく影響してきますし、パッチリした目元は美人にも可愛くも見せる事が出来ます。日本人は欧米人と比べてまつ毛の本数も密度も角度も少ないです。外国人風のメイクが人気で、アイメイクにこだわってマツエクやつけまをする方も増えていますが、負担やダメージも大きいです。さらに男性からはナチュラルメイクの方が高評価されるということも有りますし、まつ育を始めてふさふさまつ毛で目元を美しくしましょう。

そこで今注目されているのが、まつ毛育毛剤です。皮膚科や美容系クリニック、場合によっては眼科でも処方してもらえるルミガンという医薬品は元々は緑内障の治療で使われていました。しかしその患者さんのほとんどに、多毛化が起こるという副作用が見られたのです。そこで今ではまつ毛貧毛症の治療でも使われるようになりました。

ルミガンはビマトプロストという有効成分により、まつ毛のヘアサイクルにおける成長期を延長させることが出来る作用があります。ヘアサイクルは毛髪にもありますが、成長期と退行期と休止期があり、成長期を延ばすことができるため、およそ16週間ほどでぐんぐんと最大の長さまで伸ばす事が出来ます。長さだけではなく、メラニン色素の分泌も増やすため濃くツヤのある状態に仕上がります。

ルミガンは洗顔後、就寝前に1日1回使っていきますが専用のアプリケーター(ブラシ)を使って、まつ毛の生え際部分にアイラインを引くように塗布します。洗顔後の清潔な肌に使用する事はなんとなくわかるけれど、なぜ就寝前なのかというと成長ホルモンが分泌されるのが就寝時であることが関係しています。

アプリケーターを使わずに塗布すると、液だれなどが起こり余計な所に付いてしまう事が想定されますので、必ず使うようにしましょう。また使い回しはせずに1回使ったら捨てて次回は新しい物を使います。

生え際ではなくまぶたなど関係ない所に付いてしまった場合には、色素沈着してしまう事があるのですぐにふき取るようにしましょう。ふき取る事も対策ですが、塗布する前にワセリンを塗っておく事でガードできるのでお勧めです。色素沈着で黒ずんでしまう事があるので、はみ出ないように塗るようにすることが大事です。

パッチリしたふさふさまつ毛になるのは、大体16週間後です。今までまつ毛美容液で効果が無かった方は、ビマトプロストの成分が配合されている育毛剤を使っていきましょう。